それは1レジの栄光につき8割袋で!

その昔、某大手スーパーの1レジに立った事があった....

これは、何を意味するか!?

買い物で1レジに着けばわかるだろう

なんてスムーズの事だろう!

買い物かごに入ってる中身を一瞬で理解しPOSを通した

商品を重い順に重ねていく

さらには、心の中で顧客の夕飯までを妄想する....(笑)

商品のスキャンから合計金額呼称、集金からお釣りレシートの有無

の確認を3秒のフローで確認する!

コレを常に並んでいる1レジで休む事なくレジ打ちをし続ける

途方もないストレスの連続!!

多分何処のスーパーでもそうだが、新人は10レジぐらいからトライアウトが始まり

経験やイレギュラーを積み重ね8~7,6といった風にステップアップしていくが

せいぜいレジ担当は3レジまでのステップアップが限界

それ以降はどんな状況でも、必ずスーパーサッカーが付き添う事になる

スーパーサッカーとは、単にサッカーにスーパーを付けただけなんですが

レジにてサッカーとは主に袋詰担当です

レジの効率化によるものですが実情は不慣れなレジ担当にスーパーサッカーが付いて

アシストしています。

1レジはそのスーパーの顔です、そのレジ打ちの手際で客数も大きく変わるのも、この目で見てきました

世の主婦達は、常にプレッシャーをかけてきます

「早くしてよ」.....と

そんな最前線を一人でサッカーもつけず表舞台に立ち続ける!!

なかなかタフな担当なんですがなかなかのやりがいでした

ECOバックがトレンドですが、まだまだ多い買い物袋のスキルです

その目利きたるやカゴの物量で数多ある袋サイズを的確に選びます!

問題は適材適所かって事です

フレークに牛乳にりんごで中袋2枚ですか!?

正解か?というと入るので△ですが、一線を張ってた身からすると×です

「入る!」のですが袋に余裕がありすぎです

袋に対して8割入った状態が、買い物した後の満足度が高いと....

サッカーの美学としてあります。

なのでこの場合は大1がベストです

そんなMATUDOは、大きなスーパーでは1レジに並ぶのが好きです

やはり1レジのスキルを見るのが好きみたいです

今晩寄ったスーパーでは衝撃でした

テクニカルなサイズを選んでたので袋選択難しいかなと思っていたのですが

大1大1中1を選んできました

まさに8割の法則で袋を選んできました!!

流石1レジのスペシャリスト!敬意を払いたく次回も通いたいと思い

レジ終わった後に......

「ありがとう」

と、言いました最高の仕事には最高のありがとうを!!

ま、買った商品は全てメッセンジャーバッグに入れて持って帰って来ましたけど(笑)

ホントどうでもいい話でした