JBCF実業団ロードレースのエリートシリーズが面白い!!

ども!

3月の23日にJBCFの開幕戦で宇都宮クリテリウムに参戦してきました

今年の実業団ロードレースは面白いです

表題の通りなんですが、何故かというと

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面白くなるようにしっかりと考えて取り組んでるからです

よく聞くのは、総じて実業団のロードレースは微妙...

と聞きます、たしかにエントリーフィーはたけぇぞこの野郎って思いますが(笑)

水面下の何かがしっかり動いてくれてれば問題ないです

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エリートシリーズは三段階に分かれていて

E3,E2,E1となっていて

JBCFシリーズで走るには、まず最初は下記の門を叩かなければいけません

JCFの年間登録して、チーム登録して、ジャージの指定登録して上納金を納めて....

晴れてエリートライダーです

昇格基準は、ベースとしてポディウムに登壇すれば次戦から昇格し一つ上のカテゴリーで走れます

もしくは、年間ポイントを貯め翌シーズン昇格があります

E3は実業団の入門ですね、どんな世界にいたとしても、どんなに速くてもまずここで走り

えげつない展開で勝利や挫折を味わいます、そして次戦の糧になっていきます

ですが、競技レベルがバラバラでハラハラドキドキなレース展開が多く

もちろん落車も比較的多く発生します

E2は個々の競技レベルも高いメンバーも多く、ルールやライダーとしての品格も

芽生えてきます、もちろん実力も無ければ直ぐにバイクを降ろされる事になります

だが不安になる事なかれ!!しっかりとどこぞのブログや冊子でトレーニングを参考にすれば

しっかりプロトン内で走り続ける事ができます

E1はエリート最高峰です、ここは誰もが立派なライダーでトップライダーとしての品格を持ち

ルールやレース経験値も豊富です、およそのチームはこのカテゴリにチームリーダーが居て

レース前の監督会議に出席してます、そして直前の監督会議で決定したことや

自身の経験値でレースの展開を説明していったりします

このクラスは、E2に比べチームとしての行動が如実に現れます

何故かというと、JPTとJETの昇降格制度がある...っぽいよ

戦績が降格値の場合翌年はエリートツアーを走る事になり

プロツアーはもちろんチームとしての組織と動きが展開されますね

その動きをしていたメンバーがエリートツアーを走れば、勝て....るのか!?

いいえ、それに挑みたい輩が沢山います

他にも俄仕込みのチームも出てきたりします

そして、プロツアーさながらエリートツアーもチーム戦の色濃い闘いに流れていきます

MATUDOは、今年このチーム戦にどっぷりと浸かってみようと思います

当面は、HONDA、ラバネロ、竹芝がの組織活性が高く同様な展開の場合

もちろんチェックですよね(笑)

今後は、レースのプロトン内の雑感を記していきます。

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そして、宇都宮でまだやってました!

11年振りに食べた豚バラ定食

パルコすぐ近くの「ふんよう菜館」です!!

なんか感慨深かったです☆

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そして、宇都宮クリテリウムの来場者のフードはすごかった!メッチャ並んでたよ!

レースと物産展を併設するのはたしかに成功例の一つと言えるねん☆☆☆

ではでは

またね

チャオ!!

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