440のかくかくしかじか

メッセンジャーである440MATUDOの日頃は省略している話を具体的に紹介する記録

SDA王滝2018でKOMを獲るとは

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まず、レース直前なのに思いを汲み取って自身のタイヤを剥がし自分に提供してくれた48PRODUCTさんに感謝です。
さて題名を見る通りですが、昨日SDA王滝に参加してきました。
昨年に引き続きの参戦です。

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まず証拠から説いていきましょう。

・「KOM」とは自転車系のソーシャルツールで仮想セグメントをタイムログで競うものです。ですので、実際のSDA王滝とは全く関係無いし、このログに参加しているのもstravaの会員のみとなる、なのでチャレンジ数も少ない(笑)
そこで、今回KOMで獲得したセグメントを検証していこうとおもいます。

・見ると分かりますが1位~5位までほぼ同じ時間帯です。つまりこの5人は同じパックで走っていました。

・この区間は、数日前までの長雨&豪雨で予定していたコースが崩落?に遭い復旧が出来ないため、100km確保の救済措置として、王滝村と主催者の協議を重ねたのち決定された迂回オンロード区間となっている。

・デブ。。。いやガタイの良いマツドは緩斜面の下りは絶好のポテンシャルを発揮します。

・たまたま走っていたパック(脚質があっていると集団になって走ることあり)がたまたまオンロードの下りで走ると弾丸列車になります。

そして、今回のセグメントは普段のSDA王滝では使用されることがない、まず使われない区間なので、おそらく永遠に奪取されることない「KOM」になったと思います。
挑戦者求む!!!

さて、SDA王滝はこころの底から楽しめました。
レース序盤から、ずっとパックを組んでいた、アメリカのトップマラソンライダーの「ソーニャ・ルーニー」さんですが序盤は下りで置いていかれたんですが、徐々に攻めるコツを発見していき40kmを越えたあたりには、感覚的にバイクをコントロール出来るようになっていきました。
そうなると、下り欲が言う事を聞いてくれません、登りに入ると力任せに上り、下りはソレでスピードが徐々に上がります。脳内麻薬で充満されました。
下りはスキーのモーグルのように、最高のラインを想い描きつつ身体で凸凹全体で吸収しなが、次の下りはどこだ??と考えながら下っていきます。
幸い登りに入るとギリギリで理性が働いてくれました。
※昨年は途中で脚を攣った為にボディコントロールするのが大変でした。

f:id:matudo440:20180521220722j:plainSDA王滝の公式が19位でした、標高差が激しく寒暖の差があったので浮腫み酷かったったです。

f:id:matudo440:20180521220816j:plain今回一番嬉しかったのは、チームメートと一緒に王滝を走ることができた事です。

チームメートと走るというのは、前日に作戦の意見を交わすことです。
寝れたのどうだの、整列は何時からなのか、朝飯は何時か、トイレの渋滞事情など、摺り合わせしてる時が、実に楽しいんですよね。
上記の写真は、ゴール直後に合流できたので記念に一枚撮影。。。こういう他愛もない雰囲気が好きです。

自分の愛車である、キャブクーパーで初のスーパーロングライドも行ってみました。
高速道路は緊張するので、下道で行ってみることに、グーグルマップでルートを検索すると厚木廻りで甲州街道中山道廻りのどちらかで進めてきたが、ヤフーカーナビは甲州街道一本で進めてきた。

・厚木廻り298km「8時間10分」
中山道廻り315km「8時間15分」
甲州街道一本282km「6時間50分」

今回はヤフーカーナビを採用しました。
受付時間と渋滞が予想出来なかった為、ビビッて朝5時に出発しました。

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仮で自転車を載せてみたが固定できる冶具を持ってないので早々に車内に取り込みます。ルーフキャリアはミニクーパーにサイズを合わせて加工した「タフレック製」です。相談頂ければ加工いたします。製品込みで20000円位ですね。

早朝の道路は車が少なくて楽しいです。
のんびりライドで大垂水峠を越えたあたりから旅感が色を増してきました。

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緩やかな峠道をトコトコ走るのが気持ち良い!
眠くなったなすぐコンビニに立ち寄って10分仮眠でスッキリ!
ここは上野原あたりの風景ですね。緑に囲まれてきたあたりです。

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伊那のあたりです。向こうの尾根がジャパニーズオデッセイで走ったあたりですね。
遠い山々の雄大さが脳裏に焼き付きます。キャリアの上に積んだのはノースフェイスのローリングサンダーです。ソフトバックで防水なので使い勝手が良かったです。
あとキャンプベンチも薄いので載せてみました。

往復600km走りました。
燃費はリッター14kmくらいの計算になりました。
予想よりも燃費が良かったので、テンション上がりました。

ではでは
またね
チャォ!

 

 

 

 

 

 

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