440のどっか遠くへ行きたい

メッセンジャーである440MATUDOの日頃は省略している話を具体的に紹介する記録

今回はFUJIじゃなくて富士の過酷なオハナシ

秋の夜長…

こんな事が、似合う季節になってこましたね!

そんな9月1日みなさんは何をやってましたか??

の、前日に前々から宣伝してたセブンイレブンで、おでん70円セールを予告やってましたよね!もうデカデカと宣伝してたので、一口乗ってやろうかと家の近所で、沢山買ったんですよ

ピッピッ打ってる値段が定価なんですよ、70円セールは翌9月1日だったんですよΣ(゚д゚lll)

そんな事は、さておきMATUDOは2年振りの富士登山でした!

まず、9月1日夜出発!

次に、自分以外富士登山初!!

嵐と一緒に登った事ある??

下から巻き上がってくる雨粒はどうやって運んでるの??

今回の、富士登山は5人であざみラインからアクセス!

ヒルクライムで何回か来た事があるので、程良い所のコンビニとアプローチ前のトイレ休憩!

photo:01

人が居なくて自由にのびのびと~

そして、下準備も出来てあざみラインへ!

以前の経験だと、須走口駐車場は満車で坂の途中に停めて登ったんだけど

今回は、一般の富士山の最終日って事もあってか!?

かなり空いてたので、須走口駐車場にIN!

みんなで一眠りして!

準備万端で登山開始!

序盤…五人のパーティーは列も崩れる事なく順調に進んでました

時折、森の木々を観てアレコレ談笑し、少し登って休憩し(^ ^)

森林限界まで登ったら、下界の夜景や月にウットリしたりしながらで本六合

目に到着しました!

ホントに微笑ましいかったです!

序盤は…序盤はですよ_φ( ̄ー ̄ )

本六合を出発して直ぐに霧になり、体の違和感を訴えるメンバーも出てきて…(まっ俺ですけどね)

途中で、イヤホンを忘れた事に気付き曲をスピーカーで…残念な感じで

中盤は、運命の別れ道!

七合目に到着する頃には、各々のペースにバラつき出始め(ペースのバラつきは予定通りでした)、持参してた特小無線機が本領発揮したり!

で、霧だったのが濃霧になり、それから雨へと変化してゆき、終いには突風と激しい雨で、下から上に降る!?上がる!?雨で、帽子のツバが意味なさなくて唾を吐きかけそうになったり

本八合目に到着した頃には、高山病を避ける為に、パーティーを三人と二人に分けてスタート!

各々ペースをキープしつつ順調だが、激しい雨風と急激な温度低下は、心と体力を著しく消耗させていた

八合目は別れ道

富士山は基本、登山道と下山道は違う道を歩きます、それで各山小屋毎に登山道と下山道が合流する事になり、高山病や怪我等での下山がし易いんです!

で、八合目より上は合流がなくなるので途中下山が大変になり事実上登るしかなくなります!

メンバーの体力を考えながら下山するかの意を聞き、登頂する意思がハッキリしてたので帰りの切符は捨てました!

登頂すると決まれば元気良く…

ここからは、心理状況を説明します

やっぱりすごい嵐

登ると決めた八合目

ツアーパックの登山客次々下山

一般最終日で人も疎ら

素人登山客が前でルートを間違える

下から上の雨

サングラス無し

イタイ足!

まぁココロもボロボロ!

富士山は、登山道も下山道も九十九折れになってます、なので右顔面が風雨に当たり、次のつづらで左顔面が風雨に…

それは、まるで神々しい富士の神が門前払いを揮うかのような嵐です。

なんともいえないストレスが溜まりつつも、九十九毎に2~3分休憩しながら先頭でグイグイ引っ張っちゃいました!

嵐や疲労を抱えながらも、やっと頂上へ…

やっぱり富士山頂上は、嬉しいもんです!

さらに、今回のような嵐は基本的には登山は進めませんが、ソレを経験しての富士山登頂は形容し難い感情を得る事ができました!

登頂も束の間…

頂上滞在時間、約15分!

あまりの体感温度が寒すぎたので、手と足の震えが尋常じなかったから

これまた予定通り、富士山登頂を通過して下山に入りました!

下山は、お先真っ暗!

下山時は、突風が吹き自身のカラダが浮くくらいで、とても降りれる状況じゃなかったですね(;´Д`A

と言っても、そんな事を言ってられる状況ではないので、意を決して…

下山時に、他のパーティーが降りようかどうかしてたので、一緒に降りるように願って降り始めた沢山人数が居ればやっぱ心強いですしね☆

ただ、結果的になんだけど富士登山初の人達ばかりだったので下山ルートを把握してるのが俺!?だけだったみたい( ̄^ ̄)ゞ

先にも述べた通り、俺が吹き飛びそうな風です、安全の為に二列になり前の登山者のリュックを掴み、ひと固まりで下山に!で、先頭な俺ちゃん!

下からの雨風でサングラス無しは、なかなか前へ進まない!

で、何よりも下山ルートは道標のロープが、ほぼ無し!

手掛かりと言えば斜面と斜面に出来たなんとなくの平地…

(後日談は、この人は目印も無しにどうやって先頭を歩ったのか?って思われてたらしい!)

そして、他の下山客達とは、吉田口方面と須走口方面の分岐で別れて

三人で再び下山…そこから路面の荒れ方が激しくなったのでウッカリ下山道をロストしたのかと上へ下へルート検索したりで肝を冷やしたり…

右往左往してるうちに空が明るくなり、ホッとして気が抜けたからかなぁ~

一気に左膝が激痛!!!!

そりゃ、頂上で休まずに下山開始したら負担増ですよ!

今回も、前回と同様須走直滑降も左足わ持ってかれました!

富士山を無事に帰れるのはいつの事やら(;´Д`A

今回は、ペースこそ違えど無事に富士山登頂に成功しました

そして、寒さと嵐とで近年稀にみる過酷であり、忘れる事の出来ない貴重な経験を得ました。

photo:02

これは、下山して須走口から一番近い無料トイレで、まったりの図

あくまでも、結果的に出来た経験で望んで行った理由ではないです

結果…二度と忘れる事のない最高の思い出になりました

正直装備もギリギリでした

自身の経験値を十二分に発揮し、それでも足りないくらいでした

是非、他のメンバーのブログやFBを見て下さい!!

もう一回言いますよ!!

今回の富士登山は、それはそれは過酷でした!

なんでかって??

写真好きの俺が、登山前と下山して帰ってきた後の二枚しか撮ってないんですよ!!

登山中なんて一枚も撮ってませんww

だって過酷な登山だったんだもん

_φ( ̄ー ̄ )

あー、やっぱ登山のシオリは重要なんだなぁ~

では、みんなも栞を作って登山しよーぜ!!

ではではo(^▽^)o

またね(`_´)ゞ

チャォm(_ _)m

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