440のかくかくしかじか

メッセンジャーである440MATUDOの日頃は省略している話を具体的に紹介する記録

那珂湊市とは

懐かしい、小学5年まで使ってた名称ですが、旧勝田市と合併してひたちなか市になったんですね。今でも旧那珂湊とは呼ばずみなと、旧勝田はかつたですね。
さて最近ひたちなか海浜鉄道延の話題が。。。

上京して十年は、実家のあるひたちなか市(旧那珂湊)へ帰る手段として使っているローカル線であり勝田と那珂湊を繋ぐ生命線です。
どうやら阿字ヶ浦駅から、国営ひたち海浜公園まで延伸を期待しているようですね。
実家に帰る際には積極的に利用しています。
湊線から見える眺めは、中根駅周辺が有名ですが、自分としては殿山駅を過ぎたあたりの突き抜けた景色を好きであります。

中学生当時「通称みなとせん」のイメージは、「ファーストフードたんぽぽ」である。
この写真はお借りしてきたブログで当時の那珂湊駅の写真ですが、駅左側にファーストフード店の面影を残している。

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たしか、ハンバーガーやダブルチーズバーガーがあって、フライドポテトも普通と大盛りがあった。ハンバーガーは薄いバンズにハンバーグとピクルスとケチャップだったきがするが、ピクルスが田舎では珍しいので驚きを感じて食べてた気がする。
で、中学生の時のヒット商品だったのが大盛りフライドポテトだった。
普通盛りが某マックのMサイズで例えるなら、たんぽぽの大盛りは某マックのLサイズ2個分相当だった記憶がある。
ここは大人の階段があり、おばちゃんの気分でポテトの量が決まるので、注文の勢いを何通りか研究したのも思い出すが、味に関しては言うまでもなく。。。
最後の方はしなしなでポテトではなくジャガイモの油炒めみたいな状態だったが独特な塩加減がなんとも懐かしい。

上京して気付いたら、「ファーストフード店たんぽぽ」は跡形もなく消え去って休憩所に変わっていて、無機質なジュースの自販機とアイスの自販機に変わっていて、母体は経営破綻して三セクが引き継いでローカル線として生き延びているようだ。

茨城県ひたちなか市の旧那珂湊は何もないところだが、少しだけ人気のある那珂湊おさかな市場があり、少しだけ人気のあるネモフィラ畑がある。
そんな片田舎だが、東京から電車で2時間もあれば着いてしまう。
茨城産のネストビールを飲みながら週末アソビしてみては如何だろうか??

ネモフィラの開花時期は4月中旬から5月初旬まで

ではでは
またね
チャオ!

 

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