440のどっか遠くへ行きたい

メッセンジャーである440MATUDOの日頃は省略しているイロイロ紹介!

旧中仙道トレース其の五

新町宿[高崎市新町]

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全く記憶にありませんが振り返ってみたいと思います。

ジャンボ君ですね。群馬県高崎市にありました。

 

倉賀野宿高崎市倉賀野]

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ここまで晴れで調子良く進めてたんだけど、ここで雨が降り出したんだよね。

本陣跡は広大な駐車場を有したマーケットにひっそりとありました。中山道沿いだが小さかったのでみのがしました。

 

初めての昼食は蕎麦

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中山道をトレースしていると、民家や寺、神社はあるものの現代の生活道路ではないので食事を探すのに少し苦労します。たまに現中山道国道17号合流しながら行くのですがすかさず食事所を探します。中山道といえば蕎麦かな?見つけた蕎麦屋へ。
使い込まれたテーブルにざるそば。笊が良いね。

 

高崎宿[高崎市

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高崎宿本陣跡は宿場町はずれの京都寄りにありました。
茶屋本陣なので微妙に違っているのかもしれませんね。

通り雨もやりすごし気温が徐々に上がってきました。

 

板鼻宿安中市

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本陣書院現存です。
和宮が当時宿泊したとされる書院本陣の現存です。貴重ですね。
小説好きな自分としては、和宮の行列というと、島崎藤村『夜明け前』の描写が思い出されます。「この宮様は婿君(十四代将軍徳川家茂)への引出物として、容易ならぬ土産を持参せられることになった。『蛮夷を防ぐことを堅く約束せよ』との聖旨がそれだ。」と書いています。
山間部を通る険しい道ですが、東海道の桑名の七里の渡しのように海難事故の心配や川止めの不安も少ないので、「女性は中山道を通ることが多い。」というイメージから「姫街道」と呼ばれています。


安中宿[安中市

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この立て看板は郵便局の敷地内にありました。中山道沿いではあるのですが、見つけるのに大変苦労しました。旧東海道を経ているのでこういったトラップには慣れていますが嗅覚がまだ戻ってきていませんね。このポーズはダウンタウンのまっちゃんが日本郵便のキャラクターで「バカまじめな男」としてCMに出てたので似たポーズをしてみました。

妙義山安中市

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川沿いに出たら見渡すかぎりの抜ける景色と妙義山に思わず溜め息
日本三大奇景の一つとされる山だそうでいくつものピークから成り、最高峰は表妙義稜線上の相馬岳(1,103.8m)で、また妙義山系全体の最高峰は裏妙義に聳える谷急山(1,162.1m)らしい。

松井田宿安中市松井田郵便局前]

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事前に集めた資料には松井田宿は消滅したらしいと記録が残っていたので、記録と経験を元(宿場町の本陣は、その宿場町の顔役が役目を受けていたので中心地にあることが多い)に記念写真を撮ろうとしたら真上に発見!!ビックリな1枚が撮れました。

坂本宿[安中市

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坂本とか言っちゃてー。と前の松井田宿から傾斜は始まっていたので坂中だろーと思っていたがこの後碓氷峠が待ってたのでした。碓氷峠は、群馬県安中市松井田町坂本と長野県北佐久郡軽井沢町との境にある日本の峠で標高は約960メートル 。信濃川水系利根川水系とを分ける中央分水嶺である。峠の長野県側に降った雨は日本海へ、群馬県側に降った雨は太平洋へ流れる。
この撮影後土砂降りに、と同時に急激に気温も下がりはじめた。


碓氷峠めがね橋[安中市

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通称「めがね橋」煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mで国内最大の煉瓦づくりアーチ橋。明治25年に完成、アプト式鉄道を支えてたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。

アプト道[安中市

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中山道ではないが魅力的なトンネルが見えたので、おもわず駆け上がってみた。自転車は乗車出来ないので手押しで歩いてみる。

軽井沢宿[軽井沢町

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碓氷峠を越えて切り裂くような寒さの中、軽井沢宿に到着
この宿場町は中山道とは丁字に構成されていた、何故なら本当の旧中山道碓氷峠は登山道なので現碓氷峠とは回り込むように敷かれていたのであるからですね。なので本陣跡は立地的にも注目されないままだったので廃れてしまったが明治天皇が昼食を取られたことを期に現在の興隆を作ったとか。。。
この場所は軽井沢繁華街の坂の上あたりにありました。

沓掛宿軽井沢町

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民家です。この前で本陣跡の石碑や看板を探している時に初見は「本陣」さんって表札珍しいねって話してました。で次の瞬間「あっ」ですよね。
江戸の当時は難所であり荒天時は人も荷も足止めされた碓氷峠の入口であることに由来し、両隣の軽井沢宿および追分宿と共に浅間三宿と呼ばれて栄えたそうです。


追分宿軽井沢町

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圧倒されそうな目前の浅間山を眺めながらくだり基調にペダリングしないので、とにかく体温が下がる。寒かった日も傾いてきたのでそろそろ宿を探す。この時の目標である陽がでているうちに軽井沢を越えることが出来たのでもう少し足を伸ばしてみる。
北国街道(北陸道)との分岐点でもあり「追分」の名はこれに由来。元禄時代には旅籠屋71軒、茶屋18軒、商店28軒を数え、飯盛女も最盛期には200~270人もいたとされるほど栄えた。旧脇本陣の油屋は堀辰雄の小説『菜穂子』、『ふるさとびと』に登場する牡丹屋という旅館はこの油屋がモデルだったみたい。ウィキ参照

小田井宿御代田町

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くだり基調は気分も上々!標高もだいぶ下がってきたので心にもゆとりが出来始めた。本陣跡を探しながら自分達の宿場も探す。。。
参勤交代で大名が北国街道との分岐点でもあった追分宿で宿をとる際、小田井宿は姫君や側女たちの宿にあてられることが多く「姫の宿」とも呼ばれたらしい。

岩村田宿佐久市

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岩村田藩1万5千石の城下町であり商業の町であった。宿場の本陣は存在したが、大破し、その後も再建できず旅籠も最盛期で8軒と少なく当時としては小さな宿場町であったらしいが、現代は上信越自動車道(佐久IC)と北陸新幹線(佐久平駅)が交差している所で街全体が栄えている。本陣は無くテンションガタ落ちだったが無事格安ビジネスホテルを見つける事ができホッと笑顔になった時の一枚。

 

さて一日目はここで終了になりました。
ここまでおよそ190kmほどのこり400km。。。
旅はまだ始まったばかりである。
其の六へ続く


 




 

国際レースのイベントを終え

沢山の来場感謝です。

国際化に伴い尽力頂いたみなさま感謝です。

そして、当日手伝って頂いた皆様にはリスペクトを!

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こんな書き出しですが、思った事をつらつらと。

・イベント作るの楽しいです。

・朝から晩までの作業苦じゃないです。

・エクセル作業はやっぱ苦手です。

・言い掛かりの耐性は強くなりました。

・光量合格貰ったけど観客がコース際に来て暗くなるのを計算できなかった。

・排水求愛からの給水求愛

・通称ブース村は総じて好評だった。

・イベントに関するSNSをみるのが楽しい。

・いつも観客心理を測って導線作ってます。

・チーム駐車場券は完売御礼で来年もかな、、多分来年は速攻申し込まないと埋まるヤツだね

・全クラス定員100%達成、来年は一般スポンサー枠作ろうかな。

・日中は楽しいレースだったと思う。

・ナイトレースは課題を沢山作ってみた。

・協力してくれてる方が居るのに100%の解決が出来ませんでした。

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だからイベントは面白い。

毎回課題が出来て、タスクの広がりと共に、まるで呼吸するかのように問題が降り注いでくる。

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やる事は一つ。

 

全ての問題を一つづつ片付けて来場ら参加のお客さんの笑顔を生む事。

これで最後には「面白いねぇ」の一言で終わる。

関係して下さる皆様には最大限の感謝です。

「1を100に」にする業者、根本製作所。

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各サイズ3000-

ボディ:グレー

カラー:ホワイト×ネイビー

オーダーお待ちしております。

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ではでは

またね 

ちゃお

( ̄∀ ̄)

旧中仙道トレース其の四

其の四になってまいりました。

大宮宿[大宮区大門町

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ここは、宿場町を面白可笑しくカスタムしていて、居酒屋の店名を旅籠屋としていてあざとさを楽しめました。


上尾宿[上尾市宮本町]

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やっと眠気を醒めてきてポーズや構図も考える様になってきました。
ここは、うっかり上尾駅まで行ってしまって戻りながら見つける事ができました。

桶川宿[桶川市東]


f:id:matudo440:20170710232218j:plainこのエリアは登りも下りも無く長閑な直線が多いですね。
意識している門が雰囲気漂っていました。

鴻巣宿鴻巣市本町]

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鴻巣宿は、相当大きな宿場町だと感じました。
直線で1〜2km程、宿場町といしての距離は5本の指に入ってきそうです!!


熊谷宿[熊谷市本町]

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熊谷宿は本陣後が数か所あり、その中でも足利銀行向かいの有名な本陣後に寄ってみました。東海道中山道を走っていて気付いたのは本陣後という場所の近くには、その土地の有力地方銀行の視点が目の前に鎮座してる事が多いんですよね、よく考えてみると当たり前なんですが、不思議な共通点を見つけて楽しんでたりしました。


深谷宿[深谷市仲町]

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ジャンボ君初登場ですね。
同じVIVALOライダーで今回の旅の強力なライダーです!!
深谷宿本陣後は街道から少し離れているので少し迷いました〜!

 

まだまだ続くよ〜!!
ではでは
またね〜
チャぉ!!
(*´∀`)

旧中仙道トレース其の三

さて、旧中仙道トレースの旅が始まりました。
スタート地点に立つまでには、長い、長い準備があるのでした。

 

さて、今回の旅は2名での旅です。
後輩メッセンジャーのジャンボ君です。
我がチームのエースでして、デリバリー会社以外、一見共通点の無い二人ですが、
タイミングを合わせたかのように同じタイミングでオーダーフレームが完成するのを聞きつけました。
その名は、「VIVALO」詳しくはRE.PRODUCTS を見てみると詳しく分かりますが、
ジャンボ君に中山道の道中を説明した所、「面白そう」の一言で快諾!
いよいよを以って旅が楽しくなってまいりました。

さぁ、新車VIVALO2台で長い長い650kmの旅がはじまりはじまり〜!!!

日本橋中央区日本橋

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何枚も掲載し目を通していると思いますが、メッセンジャーの中央である東京/中央区日本橋は、日本の国道の「道路原票」が設置されている。
「道路人」の聖地となっている為、平日は崇拝者の多くが写真に納めているのをよく見ています。

旅人一行は、4号に沿って神田方面に足を進めました。
日本橋を出て直ぐは、旅が始まった感覚はありません、デリバリーエリアなので、感動無しです。

4号から17号へ〜

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本郷までやってくると右側に、東京大学が見えてきます。今回matudoの乗るロードディスク仕様のカラーは「ウルトラマリン」となっていますがこのカラーと東京大学や赤門は密接な関係で成り立っています。詳しくは後日談で紹介したいと思います。


板橋宿[板橋区仲宿]

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板橋宿ですが、最初から見つけるのに時間が掛かりました。
基本は宿場町の街道沿いに本陣跡の石碑が設置されているのが基本ですが、ここは余程大きい宿場町だったのか、本陣跡もヒッソリとしていました。
旧道をトレースしていくと分かるのですが旧道には独特な曲線があります。
何故なら、当時は町と町を繋いで出来たのが道で道路があっての街とは少し違った趣があるようです。

 

中山道

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いよいよ旧中山道本線の標識がデカデカと表示されるようになりました。
これを見つけて、いよいよ長い旅路が始まるのだなと、始まってもいないのに既に情報過多になった頭と現実を比べて何故か郷愁な思いに駆られました。さて残り600km
ですよ~!!

 


して、旧道とは。。。

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古来江戸より続く「五街道」は丁寧に保存されています、それがどんな構造であってもです。ここはオーバーパスの袂で、こんな高さでも旧道の為なら信号も設置しますし何がなんでも貫いていきます。
というのは冗談ですが、もし近所になんでこんなのが存在するの?といった路が存在した場合はもしかすると歴史が刻まれているかもしれませんね。


蕨宿[蕨市中央]

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蕨宿の街道にやってくると一気に旧東海道の記憶が蘇ってきました。
丁寧に舗装された街道と宿場町を彷彿させる商店や建物が立ち並ぶ。
この宿場町本陣の門扉も綺麗に複製されて保存に意欲的な姿勢にテンションも上がってきますね。この日は植木市があるらしく人や車の往来で慌ただしかったです。

浦和宿[浦和区高砂

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浦和宿は、早速迷いました。
理由は簡単です。
それよりも重要なのがあるからです。
サッカーですね。
街道沿いにはホームチームの色に飾られ、それを目的としない自分からは五月蝿くも感じました。
と、そんな風に思い至った自分にとてもビックリし、徐々に旅人になっていくのだなと実感していきました。
そんな街道の喧騒の横にヒッソリと明治天皇御在所石碑が公園に鎮座していました。

明治天皇御在所石碑とは。。。
「めいじてんのうあんざいしょ」これは、各街道の本陣跡を捜索するに密接な関係です、時代は違えど当時の旧家や大きな商家に泊まることが基本とされていました。
ですので、本陣跡や脇本陣跡が見つけられなかった場合は同時にこの明治天皇行在所石碑を探していくと見つけられたりします。時代によっては本陣跡を残すよりも、天皇がお泊りになられた事実の方が末代までの誇りとする風潮もあったのだと思います。

さてお次が大宮宿ですね。
其の四をお楽しみに!
ではでは
またね
チャオ(・∀・)

vivaloオーナーズライド

こんにちはマツドです。

この週末は、神戸に遊びに行ってきました。

 

名古屋でAJOCC総会に参加してからの神戸で詰め込んだ週末でした。

総会も早々に神戸へ。。。

この夏予定しているジャパニーズオデッセイというイベントに参加するべく「超ロングライド系」の機材を準備中でした。

フレームに関しては以前お世話になったvivaloさんと、共同でディスクロードを作ってみては!?から始まりGW期間中に600km程の旧中山道トレースに向け、新設計したディスクロードプロトでチャレンジし、その経験からブラッシュアップしたバージョンアップモデル、まさにVIVALO JapaneseOdysseyモデルを作りました。

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新しく受け取ったバイク!ウルトラマリンのカラーが青空と似合うので本当に気に入ってます。

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自転車の楽しい会話を楽しんだ後は神戸の美味しいラーメン!チャーシューと優しいスープがメッチャ美味かった!!

オナーズライドの朝は、久しぶりの三宮だったので、バイクポロをやっていた時に、よく来ていた「みなとのもり公園」にランニングしに行ってみた。

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朝のランは気持ちが良い!遠出した時のランは日課になってきました。

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 見知らぬ土地を走るのは新鮮かつ良い刺激が多くて楽しい!

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さてさて、舞台は福崎駅前に生野銀山へ向けてスタート!

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天気がよくて気持ちが良い〜!

片道45kmの距離はあっという間に過ぎていました!

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オーナー達が下りを楽しんでますね。

その後、パックがバラけたり、なんやかんやある辺りに…

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気合いの入ったスコールは久しぶりで全身隈なくズブ濡れになりました。。。

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でも、ご褒美な景色を見つけたり、雨降っても寒くないし、梅雨の雨はシャワーのように気持ち良くて苦にならないんだよね〜。

現地に到着してランチ!これがまた、最高に美味いんですよ、Aナンチャラランクの牛肉がバンバン焼かれて、丁寧に作られたチャーシューや白米オニギリたんまりと、ひとつひとつの料理が美味しくてたまりませんわ!!

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およそ直径30cmの「アヒージョ」生まれて初めてこのサイズの器に出会いましたwww

お腹パンパンになり帰りは下り基調でしたので、自分で鬼引き。だけど直ぐに大雨。

ちょっと止んでも雨。

だんだん面白くなってきた所で94kmの旅が終わってしまいました。

VIVALOオーナーズと沢山の交流があり楽しい1日でした。また参加してみたいなーと。

 

ではでは

またね

チャオ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

 

24時間リレーマラソンとベアフットランニング

第16回24時間グリーンチャリティリレーマラソンin東京ゆめのしま

http://www.r-wellness.com/tokyo24/index.html

に、参加してきました。

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24時間襷で繋ぐランニングイベントです。
今回は、呑み仲間の12人でテントを借りて参加しました。
自身初めてのマラソン大会でしたので、新しい刺激を吸収すべくルンルンで参加しました。
内容はシンプルで、1.3kmのコースを好きなだけ走って中継地点で仲間に襷を繋いで24時間走りきることです。
単純だからこそ、思いがけないドラマが沢山ありました。
ランニングの機材は自転車と比較して少ないので、今回はシューズに注目しました。
ずっと気になり欲しい物リストの優先順位は低かったんだけど、YAHOO!ポイントが沢山貯まっていたのと夏に向けてサンダルが欲しかったので、LUNA Sandals を買ってみました。

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日本語を織り交ぜない潔さが程良く品質を保っています。

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箱の内側を直接説明書としてる所、遊びがあって好きですね。
マラソンに参加する人は、色々な目的を持っている人達が多く、その中でも走り続けると最終的に足は裸足に到達するという退化論に魅力を感じました。
なので今回のサンダルは、その序章といった形で捉えていました。

さて24時間リレーマラソンの話題に戻っていくと昼の13時にスタートしなんとなくリレーの順番を決めて行きコースは平坦で路面状態も良いのでしっかりとペースが刻めました。

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周辺のチームをチェックしてみると、走る順番が張り出されていて強制的に周回数が決められたチームや、トータル走行距離が決まっていて走る前に自己申告で周回するリレーがありました。

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当チームは、作戦なんてありません!
初めましてのソワソワな空気を漂わせつつ協力的に周回数を補完していきました。

 

実際に走り初めてみると。。。
日頃からランニングをロードワークとしていますが、それは一人が基本で同じ目的をもったランナーと一緒に走るのが初めてで、うっかり他の人のペースで走ってしまう事に慣れが必要でした。
事実最初の2周は1kmあたり4分フラットで走ってました。

その後は、廻りのペースではなく自分のペースが大切なのだと理解しいつものGARMIN
ForeAthlete235Jを使ってペースを確認し、距離を刻んでいきました。

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前半はサンダルを使うのもドキドキでしたので、昨年から使い続けてるHokaoneoneのクリフトン3を使いました。
これは、肉厚ソールで地面からの衝撃を軽減出来る仕様で、フカフカに慣れると上手くスピードにも乗せられるので気に入っています。
ですが、ワイズが狭いので豆も出来やすいです。
12人でリレーしていると、一度走ると次の番まで4〜5時間時間が空くので、チーム内での談笑が楽しかったです。
この競技は、沢山の種目が一斉に走っているので、それぞれのペースがあり見極めるのに時間がかかりました。

24時間個人
この途方もない目標を掲げた孤高な種目があります、この種目は24時間走るのが目的なので、ペースは一番ゆっくりです。

24時間リレー
これはチーム参加なので比較的ペースは良いのですが、それでも24時間を繋ぐのが目的なので全ての種目の基準となっていますね。

6時間リレーと個人
同時スタートでしたので、最初はこのペースに翻弄されて無駄足を使う事がしばしばあり、ペースも上から2番目の速いペースで展開することが多かったです。

12時間リレーと個人
夜から朝までと特殊な時間帯を走り、修羅場な夜中を共に走ったバディです。時間も長いのでペースを同調させやすかったです。

4時間リレーと個人
修羅場を越えた朝には眩しい存在で、それまでの均衡が保たれたペースは一気に壊されていきます。

24時間リレーの肝は夜中をどう切り抜けるかがポイントですね。

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こんな感じで、寝袋を用意しつつ各自計画的に睡眠を取ります。
久しぶりに眠気を計算しながら起きててタイピングしてる今は物凄く眠いです。

さて今回の本題です

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サンダルで走ってみました。
そもそもトレイルランニング用で開発されたので履いている人もボチボチ見かけました。
実際履いて8km程走りましたが、走り方も理解しないで実践投入でしたので1kmあたり5'30"くらいで、既に20km超走っているとはいえかなりペースは遅かったです。
でも走った感想は「有りだな」と強く実感しました。
足へのストレスが少ないのが利点だなと感じていて、確かにホカオネオネのように中厚ソールで反発を利用した走りも良いが、サンダルは反発が無く慣れが必要だが、慣れれば夢中になれるかもしれないと思いました。

24時間リレーマラソンのゴールは右に習って感動の渦でした。
今回一緒に走ってくれた仲間に感謝です。
記事中のTシャツ販売していますので問い合わせお待ちしています。

また走ってみたい!
これを読んでるアナタも如何!?
ではでは
またね
チャォ!!

旧中仙道トレース其の二

宿場町を探し始めました。

東海道では、53箇所ですが、中山道では69箇所あるではないですか!?

これはよく考えてみれば当たり前な事なんですが、中山道は登りと下りが多い為に一日に歩ける距離も短くなってしまう為、宿場町間の距離が短く設定されていった経緯があるようです。

中山道六十九次!

 

良いですね響き!!

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中山道トレース記念で「ナカセンドウロックTシャツ」を作ってみました。
いつもの感じで自分で製版し手刷りしています。
気になったら購入できますよ。

さて、宿場町検索の続きですが、今の時代は簡単なもんでインターネッツで検索ができます。色んなブログや地図を検索を開始します。まぁネット検索が無い時代でも、国立図書館や日比谷の千代田区立日比谷図書文化館へ行って同じ様に文献を開いていたんだと思います。
宿場町の住所を検索して

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こんな一見地味な作業が、のちに大きく成果を挙げていくことになります。

続いて、旅の準備に進んでいきます。
大分類として、旅中と宿泊時と終点後になっています。
それぞれ読んで字の如くですが、日本橋の標高は0mと仮定するならば、中山道中の最高標高が、和田峠(1531m)で次いで碓氷峠(960m)となり、標高の気温差を考慮すると。。。

およそ200m高くなると1.2度下がるのが一般的で、「和田峠で7.6度」、「碓氷峠で4.8度」日本橋から比較して下がる計算になります。

ゴールデンウイークの平均気温が20〜30度となりますので、状況によっては厳冬期の装備まで考えなければいけません。
今回、準備した旅中の装備は以下一覧で紹介します。
この写真は、中山道最初の宿場町の板橋宿で撮影された1枚です。

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トップスは、チャンピオンシステムのフリースライト

http://champ-sys.jp/custom/cycling/techfleecelitejersey.html

ボトムスは、同社フリースビブショーツを選びました。

http://champ-sys.jp/custom/cycling/custom-fleece-bib-shorts.html

同色カスタムなので少しわかりにくいですが、ウインドベストも着用しています。

http://champ-sys.jp/custom/cycling/custom-windguard-wind-vest.html

このセットアップは、春や秋シーズンの体温調整に大きな効果を発揮します。
ライトフリースは、揮発性が良く20度の気温変化に幅広く対応するので、オールラウンダーとして愛用しています。

朝6時の気温は7度と動き初めて間もないので、厳しい肌寒さが否めないです。
自分にとってウエアは選択すべき機材と捉えているのは、前年にチャレンジした、東海道五十七次の経験が大きく影響しているからです。インターネッツの情報だけだと沢山の情報は収集できますが、リアルが体感することはできません、それは気温と体感温度の差です。webの文面は夏の日中かもしれないが、実際走ったのは春の夜中で氷点下があったりというのがあり、薄着すぎて止まったコンビニから動けない事態にまで至った経験があったので、こと細かくウエアを選ぶようになりました。

という事で、中山道第一の宿場町「板橋」を通過していきます。
ここは、東海道品川宿」と似た趣で江戸直近の宿場町の為、宿場町が長いですね。
また、土地柄再開発の波が激しい為、本陣がひっそりとしていました。

さて次回からは、テンポ良く宿場町を巡って行きたいと思います。

ではでは
またね
チャオ!!